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メルボルンパーク

ゴッシュの放牧場 Gosch's Paddock

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2019年12月08日(日)
ゴッシュ・パドック
Gosch's Paddock
メルボルンパーク Melbourne Park
メルボルン Melbourne
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ゴッシュ・パドックは、バットマンアベニュー(Batman Avenue)、モナッシュ・フリーウェイ(Monash Freeway)、パントロード(Punt Road)、オリンピック・ブールバード(Olympic Boulevard)、そしてAAMIパーク競技場(AAMI Park)で回りを囲まれた広い緑地である。

撮影データ Canon EOS 5D 絞り優先優先AE 評価測光 絞り 7.1 1/400秒 ISO感度100 露出補正 太陽光 JPG レンズ EF 70-200mm f/2.8L /USM 撮影:板屋雅博 撮影2017年1月18日 18:44


  1870年代は、単に牛の放牧場と呼ばれ、土地は、牧畜用地として使用されていた。1900年頃には、メルボルン市当局によりウィリアム・ヘンリー・ゴシュに賃貸された。ゴッシュは、この土地を地元の輸送会社の馬を飼育地として使用した。
その後、クリケット、フットボール、サッカー、ラグビー、タッチフットボールなどの各種のスポーツ練習場として使用された。
長くメルボルン市当局の管理下であったが、2008年にゴッシュパドックは、メルボルン・オリンピックパークの管理となった。
2009年から10年にかけて、第二オーバルは、昇格してAFLオージールールのメルボルン・フットボールクラブ、ラグビーリーグのメルボルンストーム、Aリーグサッカーのメルボルンビクトリーの練習場となった。



  
 2010年にAFLコリンウッドがレギュラーシーズンで優勝し、グランドファイナルで優勝した際のトレーニング場として使われ、何万人ものコリンウッドファンがゴッシュパドックでの練習風景の見学に訪れた。現在、コリンウッドは、隣のオリンピックパークオーバルを使用し、ゴッシュパドックNo1オーバルはメルボルン・フットボールクラブの練習場となっている。


  
 オリンピックパーク競技場は、2013年4月11日に、公式にAFLのトレーニンググラウンド及び一般スポーツレクレーション場所が現在の状況である。
コリンウッド・フットボールクラブのオリンピックパークオーバル競技場及びグラスハウスが完成した。


  
 

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