
2006年6月24日(土)14時20分へ
今日もはっきりしない冬の天気でしたが、午後は多少は晴れましたので、海岸へ行ってみました。
ちょうど結婚式の撮影にぶつかりました。(期待してましたが。)
Port Phillip 公式web
昨日までの画像
↓この下に追加画像があります。

お約束のキスシーンです。
今日は気温も低く、冷たい風も吹いていましたが、熱い二人には関係ありませんね。
桟橋の向こう側に見えるのは、ホブソンズベイを越えた対岸の観光地、ウイリアムズタウンです。
ウイリアムズタウンへ

日本人から見ると、お二人とも多少は、ずいぶんと体格が良いと見えます。
しかしメルボルンではこれが平均的な若い方のスタイルです。
もちろん痩せたモデルさんのような女性もいますが、それはほんの一握りです。
痩身美容の宣伝では、この花嫁さんで、『使用後』で立派に通用します。

メルボルンでは結婚式には、必ずと言っていいほどカメラマンが写真とビデオを撮ります。
この寒空の下で、いろんんなポーズを取らされます。
右側のおじさんのポーズがそれを物語っています。
結婚のふたりだけでなく、カメラマンを撮ってもかなり笑えます。
とことがこのビデオカメラマン氏は、何を思ったか私を撮り始めました。
撮るのは慣れてますが、撮られるのにはなれてません。 おいおい、私を撮ってどうするの?

熱い二人は、良いとしてお付の女性達は寒さが身にこたえます。
新郎新婦と撮影チームを残して、お先に車へ戻ります。
お嬢さん方は、かなり若く見えますね。
メルボルンは、結婚の平均年齢は、30才を越えています。
Defactと言って、同棲も法的にまた社会的に結婚と同等とみなします。
ただ、奥さんをパートナーですと紹介されてもピンときません。

やっと撮影も終わりました。
お幸せに・・・。
右側に見えるのは、『スピリットオブ タスマニア号』です。
冬のこの時期は、タスマニアはもっと冷え込みますので、お得な割引料金でタスマニアまで行けます。
夜、出発で、翌朝、タスマニア、ダベンポートに到着します。
タスマニア号公式web
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