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Hotel Young & Jackson
2006年5月24日(水)へ
メルボルンを訪問したことがある人ならば、このホテルの存在を知らない人はいないと思います。
名前とかは知らなくても、この雰囲気のある建物は見たことはあると思いますし、たぶん記憶に残っているでしょう。
1875年の建設開業ですから今年で136年になります。
メルボルンの名物の建物のひとつです。
内部のツアーです。行ってみたくなります。
メニュー
豪州の有名ビールが飲めます。
ワインコレクションも素晴らしい。
Hotel Young & Jackson公式Web

スワンストン通り側(西面)のファサード。
フリンダース通りとスワンストン通りの交差点の西北側に建っています。
このコーナーは、フリンダース駅、フェデレーションスクエア、セントポール大聖堂がそれぞれ建っていて。それと伍する訳なので、当然、同様の格式が求められます。
Hotel Youlg & Jacksonは、他のみっつと比べると唯一の民間の建造物ですが、立派にその役目を果たしているようです。
よく見ると、Prince's Bridge Hotelと書いてあります。これは別名なのでしょうか。こんどホテルの人に聞いてみます。

フリンダース通り側(南面)のファサード
直ぐ前にトラムストップがあります。
フリンダース駅からの乗降客が絶え間なくこの交差点を通っていきます。
間違いなくメルボルンで一番人通りが多い交差点です。
行き交う人を長年に渡って見守っているのもこの建物の役目のひとつでしょう。

バー レストラン Chloe's
1Fにカフェ&バー、2Fにレストランとバーがあります。
これはスワンストン側の入り口です。
窓のY&Jの組み合わせ文字が伝統を感じさせて素晴らしいですね。
ここで待ち合わせをすれば、映画のひとこまのようです。

『オーストラリアで最も有名なホテル』と書いてありますね。
そのくらいの自負があってもおかしくないホテルです。
ほぼ全面禁煙のメルボルンにおいて、ホテルのバーは唯一と言って良い喫煙OKな場所です。
2Fは、禁煙です。

1Fのカフェバー部分ですが、古い概観や内装ではありますが、センスが良く洗練されています。

フリンダース駅側から見たHotel Young & Jacksonとセントポール大聖堂。
普段はあまり気にせずに見過ごしていますが、このふたつの建物もいいコンビだと思います。
メルボルンの象徴のひとつです。
押し寄せる近代化に負けずに、がんばって欲しいと思います。
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