スペンサー通りの地図
スペンサー通りは、メルボルンを南北に結ぶ通りの中で一番、西側にあります。歴史的には、メルボルンの港に面していて、メルボルンの成立当初は重要な場所でしたが、空港が主要な窓口となると共に、この界隈も徐々に没落していました。2006年のコモンウェルススポーツ大会を契機にして、スペンサー駅が建て替えられてサザンクロス駅として蘇りました。またドックランドを整備してこの界隈を新しいメルボルンの玄関にしようというビクトリア州政府の意気込みがあり、かなり明るい近代的な街に生まれ変わりつつあります。
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