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叶屋エルニド

エルニド NO2 よくある質問 抜粋  2022年2月21日

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フィリピン投資の魅力

よくある原稿No7

【】


2021/07/13 記録者: 石原 日時 2021年07月13日(火) 10:00-11:30 コトリノトリコ 平井一孝さん
所有権及び契約
収入、キャッシュバック、家賃保証、買取保証
税金
銀行と送金
リスク関係
デベロッパー、宿泊関係
パラワン島とエルニド
フィリッピン国
叶屋不動産について

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所有権及び契約
Q.何の権利のための投資ですか? 購入後の所有権はどうなりますか?
A.建物を含む空中権(地上権)の所有権に対する投資です。

Q 権利証:.お金を払って何を得られるのですか? 国が認めた権利書はありますか?
A.デベロッパーとの契約書が全てです。

Q.契約書は英語ですか?その場合、日本語の翻訳はあります?
A.契約書は約80ページあり、全て英語です。弊社にて全文翻訳済みので参考としてください。

Q.途中で売却(権利譲渡)はできますか。
A.可能です。 売却先についてデベロッパーの了解を得る必要があります。反社会的勢力などへの売却を防ぐためです。

Q.登記は、出来ますか?
A.外国人は土地の所有を認められていませんので、土地の登記はできません。
1ユニット投資(50年の建物所有権)の場合、建物の登記は可能ですが、5年、10年契約の場合、登記はできません。

Q.登記できないとすると有事の際のリスクは高まるとの認識で正しいでしょうか。
A. 法律上有効な契約書が存在するので、登記をするしないでリスクはまったく変わりません。

Q.ハーフユニットの場合、リースホールド権は保有できるものの登記はできない、ということですか?
A. ハーフシェアの場合、1ユニットを2名の方で購入して、5年又は10年の同じ年数の方とマッチングして、半分のリースホールド権を所有します。
フィリピンの法律上又は登記当局での話ではなく、デベロッパーがハーフシェアの場合の登記制度を持っていないとご理解ください。

Q.一棟(1ユニット)投資とハーフシェア投資の違いは何ですか?
ハーフシェア投資の場合は、1ユニットの半分の価格ですので、投資金額が半分です。
年間の無料使用権が一棟の場合は、4週間ですが、ハーフシェアの場合は、10日間と目減りします。

Q.登記費用関係はかかりますか?
1棟(1ユニット)投資の場合は、登記可能(投資家のオプション)ですが、登記料、諸費用、その他の関連する手数料として投資金額の2%が必要となります。

Q.最初の5年家賃保証はホテルの経営状況とは関係なく保証されますか?
A.ホテルの収益に関係なく、最初の5年間は家賃が年率10%で保証されます。
5年経過後は、ホテル収入に応じた収益分配ですが、15~20%の収益分配を予測しています。

Q.5年契約、10年契約の違いは何ですか?
A.5年契約の買取保証は投資額の110%で、10年契約の買取保証は120%です。
5年契約の場合は、年率10%の家賃保証がつきますが、10年契約の場合、後半5年間は家賃保証がありません。

Q. 1ユニット投資とハーフシェア投資の違いはなんですか。
A. ハーフシェア投資の場合は、半分の価格ですので、投資金額が半分と少額になります。
宿泊無料使用権が、1ユニットの場合は4週間ですが、ハーフシェアの場合は、10日間です。

Q.必ず契約年数を決める必要がありますか?
A.ハーフユニットご投資の場合は、契約年数を必ず決める必要があります。フルユニットの場合は、オプションとなります。
また、10年満了日の18か月以内に50年契約満了へ進むか否かを決めることができます。

Q.1棟投資の場合、土地使用権、地上権はありますか?
A. 50年間の土地使用権、地上権(リースホールド)となりますので、土地の使用権があります。

Q.最初の5年保証の後は買い戻しで投資終了なのか?
A.5年契約を選択された場合、5年で契約満了となり、デベロッパーが所定の金額で物件を買い取って投資は終了となります。
1ユニットでの投資の場合、5年満了日の18か月以内に買戻しか10年契約へ進むのかを選択できます。

Q.5年満了はいつからカウントされるのか?
A.ホテルがオープンした月から60ヵ月がカウントされます。

Q.買取はデベロッパーが買い取るのですか?
A.デベロッパーが買い取ります。

Q.購入後に諸経費はいくらかかりますか?
サービス料、各種手数料、水道光熱費、保険料等は収益から支払われ、投資家の負担はありません。

Q.金融商品と思ってようでしょうか?
A.金融商品ではありません。不動産である土地、建物の使用権(リースホールド権)を期限付きでデベロッパーより購入します。

Q. いつまでに投資を決定する必要がありますか。
残存数が少なくなっていますので、売り切れるまでです。

収入、キャッシュバック、家賃保証、買取保証 
Q. キャッシュバックとは何ですか。
A. ホテルオープンまでの工事期間中、投資額に対して年10%のキャッシュバック収入を得ることができます。年4回、3か月に一度、収入を得ることが出来ます。

Qキャッシュバックは、エルニドリゾートにはどういうメリットがあるのですか?
海外の投資家は、キャピタルゲインを狙う方が多く、ホテル完成直前に残金を払う方が一般的です。前倒しで払ってもらう方がデベロッパーにはキャッシュフローに有利です。

Q. 年利12%弱の意味を教えてください。
A. 利回りのことです。投資額に対して、キャッシュバック保証年率10%、家賃保証年率10%、買取保証110%(5年)の合計金額を投資期間で割った年平均収益率です。

Q.ホテル収入がないのに何故キャッシュバックができるのですか?
A.投資家から集めた投資金が原資となっています。また、投資収入を全て建築費に充当しているわけではありません。さらに、投資家のほとんどはキャッシュバックねらいでなくキャピタルゲインねらいです。よって、ホテルオープンまでキャッシュフローが流入し続けます。これらの資金が一部キャッシュアバックへの支払いとなります。

Q.キャッシュバックとは何ですか? いつからいつまでですか? 一括払えば、値引きがあるということか?
A.建物完成前に投資家へ支払われるインセンティブの事です。ホテルオープンまでに投資額の年率10%が投資家へ支払われます。

Q.キャッシュバックがなぜ行えるのか。担保は何なのか?
A.投資家から集められた投資金が担保となっています。投資金額が一括支払いされることにより、デベロッパーのキャッシュフローは増加します。
・一般には金融機関から高い金利(フィリピンでは7-8%)で借り入れをする方法もありますが、投資家から資金を集めるやり方も増えています。
・欧米アジアの投資家はキャシュバックのような小さな収益を期待しておらず、数十パーセントを超すキャピタルタルゲイン(投資資本の増加)を狙っています。
・12%を高い利益と考えるのは低成長に慣れた日本人など一部とお考え下さい。
・このキャピタルゲイン狙いの投資金がプロジェクト全体の多くを占めます。
よって、デベロッパーへはホテル完成まで資金が流入し続けます。これらの資金がキャッシュバックの担保となっているのです。

Q.投資家への支払い金利(年率10%)は高いのではないか?
A.銀行から借り入れた場合、現在フィリピンの金利は8%ほどになります。各種の事務手数料を入れると10%を超えます。投資家への支払い年率10%は高くありません。

Q. 建設が送れた場合は、キャッシュバックはどうなりますか?
A.建設が遅れてた場合でも、支払い翌月からホテルがオープンするまでキャッシュバックは継続されます。

Q.キャッシュバックはいつからもらえるのか?
A.キャッシュバックは年4回(1月5日、4月5日、7月5日、10月5日)投資家の指定口座へデベロッパーより米ドルで送金されます。

Qキャッシュバック、家賃保証、買取保証において、収入からホテルの管理費、修繕費等を差し引かれるのか。
A.本投資案件は全てネットとなります。よって、ホテルの管理費、修繕費が収益より別途差し引かれることはありません。 契約書に明細が明示されます。

Q.家賃収入は、いつから始まりますか?
建物が完成した翌月から始まります。キャシュバックが終わる翌月から始まりますので、支払の空白期間はありません。

Q. 家賃保証の原資は何を見込んでいるのですか。
A. ホテルの宿泊費収入が原資となります。世界最高レベルの保養地エルニドの希少なホテル、希少なヴィラであり、業界大手のパビリオンズホテル社は、十分な試算を行っております。

Q. 買取保証の原資として何を見込んでいますか。
A. 家賃保証と同じです。

Q.家賃保証いつからいつまでですか?
A.ホテルオープン翌月からは、投資額の年率10%の家賃収入へ移行しますが、ホテルオープンから5年間年率10%を保証致します。

Q.買取保証とは何ですか? 具体的には?
5年契約で110%、10年契約ですと120%で買い取ります。

Q.5年後値上がりした場合、売却利益はどうなりますか?
A.5年、10年契約の場合は、値上がりしても、契約価格でデベロッパーが買い取ります。1棟投資の場合は、選択肢となりキャピタルゲインがねらえます。

Q海外不動産ローンはできるますか? 外資の銀行ローンか何か使えますか?
A.一部民間の金融会社にて可能ですが現地の銀行は、金利が7-8%であり、現実的ではありません。
日本の金融機関では現在、海外物件に対して融資されません。

Q.分割での支払いはできるのか。
A.可能です。ただし、分割を選択された場合、ホテルオープンまでのキャッシュバックはなくなります。

Q.全ての入出金取引は米ドルで行うのか?
A.投資家の投資金額の送金、デベロッパーの収益金の送金ともに米ドルでの決済になります。

Q.フィリピン内の収益を海外へ持ち出せるのか 他のセミナーではできないと聞いています。
A.投資の事実さえあれば、フィリピン内の収益を海外送金できますし、弊社のお客様はキャッシュバックを既に受けとられております。

Q.一括で購入するときの支払いはその時のレートですか?
A.送金時のTTSレートになります。 
弊社で代行して送金も出来ますし、お客様で自身で送金も可能です。

Q.エルニドが10%の高配当であるならば、投資家から資金を集めずに自社でやった方が良いのではないか?
1) 例えば、自社資金が1億円ある場合、1億円で事業をするよりも、資本家からの投資資金、銀行融資、債券発行などで2億円を集めて、事業をする方が効率が良いのは間違いありません。投資家から資金を集めるのは理がかなったやり方です。

2) 大きなプロジェクトの場合、出資資金やプロジェクトそのものを担保に借り入れを行い、レバレッジを利かせて大きなお金を動かすのが一般的です。
資金を外部調達する場合、金融機関からの借り入れと株式のように一般投資家から集める方法があります。
フィリピンの金融機関借り入れ金利は7~8%と高額で、調査費、担保設定等諸経費を考慮すると10%程度になります。
さらに、金融機関の審査を通すための手間と時間を考えると、承諾だけで済む投資家から資金を集めるのが効率的と言えます。
また、世界の投資家からすると10%の配当は決して高配当ではありません。
ゆえに、10%の金利で投資家から資金を集めプロジェクトを計画することは理にかなっているのです。

Q.手付金、頭金の支払いは? 残金の支払いは? いつなのか?
A.申込金は、$5000です。残金のお支払いは、予約金送金後30日以内とお考え下さい。

Q.オープン後、顧客が来ず、稼働率が低ければ収入が低くなると思われます。家賃保証の原資は何ですか?
A.コロナによるパンデミックは異常事態です。 パビリオンズホテルは高い稼働率が可能です。家賃保証の原資は高い稼働率です。

Q.運営会社より各保証での支払いが滞るときはどうなりますか。
A. 運営メンバーの英国大手サヴィルズ社系列と業界大手のパビリオンズホテルのメンバーが明確にコミットしています。契約書上も支払いについては明記されております。
なんからのミスが発生して振込がなされない場合は、弊社からデベロッパーに連絡して、直ぐに振込をするように指示致します。

税金
Q. キャッシュバック、家賃保証、バイバックなどの顧客の利益に税金はかかりますか?
本物件では、登記上の本社はマレーシアのラブアン島で租税回避地となっています。
所得税、固定資産税、相続税などの税金はかかりません。

Q.フィリピン側で所得税を取られますでしょうか?
A.今回の案件は、登記上の本社をマレーシア・ラブアン島(租税回避地)に置いており、所得税、相続税、固定資産税が免除となります。

Q.日本の長期税制優遇を受けることはできますか?
A.・5年契約に限っては、日本の不動産長期保有税制の減税を受けるために、契約終了翌年1月の支払いという日本向け特約を設定しています。

Q.日本で収入申告を税務署へ行うとどうなりますか?
A.お客様の現在の所得と海外からの収入の合計額が日本の税金の対象になります。

Q.税金対策は何かありますか?
A.まずフィリピンはCRS非加盟国です。よって、フィリピン当局から金融口座情報が日本当局へ漏洩することはありません。送金時には、現金を弊社へ持参いただき、弊社の口座からデベロッパーへ送金し、デベロッパーからの送金は海外の口座(例えばカンボジアのアクレダ銀行やカナディア銀行)へ送金している例があります。

Q.海外で金融情報を日本の当局に連絡する国はどこですか? CRS 非居住者の金融口座情報を加盟国間で相互提供する制度
加盟国:インド、韓国、日本、中国、香港、マカオ、シンガポール、 インドネシア、マレーシア、パキスタン、オーストラリア、NZ
非加盟国:カンボジア、タイ、フィリピン、パプアニューギニア

銀行と送金
Q.外貨預金口座を作る必要はありますか?
A .外貨口座が無くても送金に問題ありません。 
着金時に日本円に自動換金されます。 
よい為替レートを選択した場合は、外貨口座を作ることをお勧めします。
.外貨口座を作った方が好きな時に日本円に交換できるので便利です。

Q.銀行送金手数料はどうなるのか?
A.投資金支払送金に係る手数料は投資家の負担となります。
デベロッパーからの送金手数料は全てデベロッパー負担となります。
受取銀行側で必要な受取手数料は投資家負担となります。
最近はネットバンキングや送受金専門業者も増えており、安い手数料で受け取ることが出来るようになってきています。

Q.外国に外貨口座は開けるのか? カンボジア、タイ、フィリピン、香港など
A.外国に外貨口座は国よっては開けます。その国、その銀行によって開設の仕方はまちまちです。カンボジアのアクレダ銀行の場合、日本からの口座開設も可能のようです。
弊社顧客ではタイとカンボジアが多いようです。

Q.日本で銀行から高額現金をおろすと色々聞かれますが、その際に皆さんはどう答えているのですか?
A.外国に口座を作って、日本でクレジットカードで使う方法があります。弊社社長はバンコク銀行でVISAカードを作ってます。
マスターカードなど各種のクレジットカードが作れます。

Q.カンボジアに口座を持ってますが、送金できますか?
A.全く問題ありません。実際にアクレダ銀行、及びカナディア銀行へデベロッパーより送金しておりますが、何の問題もなく送金されております。
マレーシア以外でしたら、どちらの銀行へも送金が可能です。

Q.海外口座を作るサポートをしていただけますか?
A.海外口座を作るサポートはしておりませんが、弊社で判る情報はできるだけお伝えします。
タイでの口座開設はサポート可能です。
カンボジアのアクレダ銀行ですと日本から口座を作れるようですし、その関連のHPをご紹介するのは可能です。
代理店へ依頼すれば手数料が10万円程度かかるようですが、自分でとることも可能なようで、その手順を数千円で教えていただけるHPがあります。

Q.フィリピン内の収益を本当に海外へ持ち出せるのか 他のセミナーではできないと聞いている
A. フィリピンは、その経済成長を外資に頼っているところが多く、投資の収益は海外送金が可能です。

Q. デベロッパーから投資家への送金先について、どこの国を送金先に指定しても問題ないですか。
A. マレーシアを除いてどこの国の口座でも構いません。

Q.投資家からデベロッパーへの送金について、どこの国から送金しても問題ないですか。
A. マレーシアを除いてどこの国でも構いません。

リスク関係
Q.またコロナなどの感染症パンデミックが起きたらどうなるのか?
コロナワクチンを開発したドイツのカレコ教授と京大の山中教授がNHKの対談で語ってましたが、未知のウイルスでも4週間で対応ワクチンは開発できると言っていました。
ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカアストラゼネカ社は大幅なワクチン製造設備増強を行っています。次のパンデミックには人類は短期間で対応出来ると考えます。

Q.デベロッパーは本当に信頼できるのか?
A.弊社は下記の理由でデベロッパーを信頼しております。
1. 英国屈指の不動産開発会社サビルス社がプロジェクトの建設を担っている。
2. 世界の主要都市で5つ星ホテルを展開するザ・パビリオンズ・ホテルズ・アンド・リゾーツ社がホテルを運営する。
3. 環境保護区であるにも関わらず、行政当局から開発許可を得ている。(フィリピン政府の厳しい環境保護政策の中で開発許可を得た)

Q.この物件のリスクは何ですか? デベロッパーが破綻した場合はどうなりますか?
エルニドプロジェクトの敷地は環境保護区にある希少な物件で、価値が非常に高いものです。
万一の場合には、世界の一流ホテルグループ(例えばヒルトンホテルグループやマリオットなど)に土地とホテル営業権を売却するシナリオが考えられます。
投資家は、部屋の所有権を持っているので、新しいオーナーとリース契約を結び、部屋をリースする形になります。
パビリオンズホテルが他の高級ホテルの運営に代わる可能性もありますが、いずれの場合も投資家の利益が損なわれる可能性は極めて低いと考えます。

Q お客様から見て一番、大きなリスクは、このプロジェクトが実在するのか?という点だと思います。
➀エルニドリゾートを実際に運営するパビリオン社のホームページにエルニドが掲載されている点。
パビリオンズホテルは、業界の中堅に位置する信頼あるホテルです。

②建築を担当するデベロッパーは、ヨーロッパ屈指の不動産会社であるサビルズ(Savilles社)である点。
英国及びヨーロッパのトップ10の上位に位置します。(三井不動産や三菱地所よりも格上です。)

Q.デベロッパーは本当に信頼できますか?
A. 弊社は下記の理由で信頼できると考えています。
ž ヨーロッパで5本の指に入るSAVILLS社の子会社t1 KMC SAVILLS社がリゾート建設を請け負っている(建設費用については既にデベロッパーが支払い済み)
ž 高級ホテルの運営ノウハウをもつThe Pabilions社がリゾートの運営管理を行う(日本はニセコのリゾートホテルを運営予定)
ž 環境保護区でエルニド行政当局から建設許可を既に受けている(フィリピン政府の厳しい環境保護政策の中で建設許可を得た)
2社の協力会社の役員がデベロッパーと各協力会社双方のHPに登場します。

Q.パビリオン社は信用できるのか?
A.ネットにて検索いただければ、その事業内容を確認することができます。世界で5つ星ホテルを運営している会社です。特に創設者のゴードン・オールダムの経歴を調べていただければ、この会社がいかに信用に値するかを感じていただけます。

A. 契約書には権利関係が明記されています。
エルニドには、本物件を含めて同タイプの5つ星リゾートホテルは、3つしかないという希少性を持っており、高い競争力と強い収入力を持っており、倒産する可能性は低いと考えられます。またデベロッパーは、パラワン島の行政からホテル営業権を取得していますが、環境保護もあり誰でも取れるものではなく、貴重なものです。

弊社が本投資の確度が高いと考える理由ですが、
➀大手のパビリオンズホテルが同社ホームページにてエルニドの開店を明言しています。
エルニドの幹部であるスコット・トーン氏は、パビリオンズホテルの社長です。

②エルニドの幹部のデビッド・オニール氏は、KMCサビルズ社の重役です。

⑤添付の海上ヴィラの利回り22.88%ですが、予想宿泊率70%に基づいています。
上記③、④によりパビリオンズホテルやデベロッパーは、過去の他社の実績等により70%はかたい線だと考えて、ホームページに掲載しています。
更に80%以上でも確度はかなりあります。その場合、利回りは25%などに上昇します。
(ちなみに損益分岐点は50%以下です。)

Q.プレビルトの投資物件で建たなかった案件はあるのか。エルニドは大丈夫なのか。 プレビルドとは何ですか?
A.デベロッパーは建設計画にしたがって、適切な建設費用を既にt1kmcサビルス社へ支払完了済みです。
・請負業者のt1kmcサビルス社の親会社であるサビルス社はヨーロッパでも5本の指に入る大手不動産開発業者であり、その信用は大きなものであることから、エルニド・スパ・アンド・リゾートは間違いなく建設され大丈夫であると弊社では考えています。
・運営を受託するパビリオンズホテル社も世界の有力ホテルグループですが、既にパビリオンズホテル社のホームページでオープンが告知されています。

Q地震台風は大丈夫ですか?
A.パラワン島は過去50年間大きな災害に見舞われておりません。フィリピン本島とは大陸棚が違い、地震の多い地域とは異なる地盤プレートの上にあります。また台風に関してはまったく影響がないとは言えませんが、他のフィリピンの地域のように大きな被害を受けることはありません。理由は台風がパラワン島に着くころには勢力が既に弱まっていることが多い為です。パラワン島は地震、台風の影響がほとんど無いフィリピンでも珍しい島の為、現地の人々の中には神様が意図して天災からは無縁の自然豊かなパラワン島を創ったと言う人もいます。

質問:地震は大丈夫か?
フィリピン政府の統計によると、フィリピン国内で唯一と言ってもいいほど、ここ50年間で地震が起きていない島がパラワン島です。

デベロッパー、宿泊関係 
Q.デベロッパーの本社はどこですか?
A.租税回避するためにプロジェクトの登記上の本社は、マレーシア・ラブアン島にあります。
デベロッパーの業務上の本部(HQ)は、フィリピン・マニラになります。

【デベロッパーの会社名は何ですか?】
El Nido Beach Resort Incです。プロジェクト名称は、EL Nido Spa & Beach ですが、Pavilion Hotelsの運営の為に、Pavilion El Nidoに変更になります。
叶屋では、簡略化してエルニド社、又はエルニドリゾート社と呼んでいます。

Q.KMC社はフィリピン財閥なのでしょうか?バックグラウンドを教えて下さい。
A.財閥系かどうかは存じません。しかしながら、英国不動産最大手サビルズ社の合弁会社(kmcサビルス社、設立10年超)を設立し総代理店の経験と実績を持っているということは事実です。  
エルニドは環境保護区ですが、彼らの開発計画が行政当局の審査を通り、開発許可を得られたということは、彼らの経験と実績をさらに裏付けるものです。  

Q.フィリピンでこのデベロッパーのこのようなプロジェクトは初めてですか。 他のプロジェクトの実績は何かあるますか?
A. デベロッパーは不動産開発会社ですので、一般的な不動産開発を行っておりますが、フィリピン・パラワン島エルニドでのこのような規模の環境保護区でのプロジェクトは初めてになります。

Q.ホテルの名前はどうなりますか? エルニド・ビーチ・スパ&リゾートとの関係は?
A.エルニド・ビーチ・スパ&リゾートはデベロッパーのプロジェクト名になります。ホテルオープン後は運営会社がパビリオンズ社になることから、ザ・パビリオンズ・エルニド

Q.景観は一等地なのか? 他と遜色ないのか?
A.パラワン島はアメリカのConde Nast Travelerで2年連続「世界で最も美しい島」に選出された、travel and leisureでも202年に世界No.1の島に選出されました。
そのパラワン島でエルニドは「神が創った最後の秘境」と呼ばれており、環境保護区ながらも5つ星ホテルが点在し、治安も良いことからリゾート地として世界から注目されています。よって、弊社はリゾート地として一等地と考えています。

Q.建物は何平米ぐらいの大きさなのか?
A. 1ベッドルーム:59,71㎡、2ベッドルーム:119.15㎡、海上ビラ:80.37㎡

Q.建物の耐久年数はどれぐらいなのか?20年で建て替えするのであれば困る。
A.鉄筋コンクリート仕様で、明確な耐久性を明記していませんが、50年を意識した長耐久の建物になっています。(日本の法定耐用年数は47年)
補修費用は全てデベロッパー負担であり、投資家負担はありません。

Q. 自分の部屋に泊まれますか?
A.ホテルですので他のお客様が宿泊している場合は泊まることができません。基本的に投資ビラと同等の部屋に宿泊できるとお考え下さい。

Q.1年中、いつでも泊まれますか?
A.12~5月のハイシーズン中は、宿泊をお断りする場合があります。シーズン中は稼ぎ時ですので、投資家への収益分配を安定させる意味でもご了解ください。

Q.2部屋に泊まれますか?
A.2部屋の宿泊は可能です。フルユニット投資宿泊権利30/年、ハーフユニット投資宿泊権利10日/年から2部屋分が差し引かれます。

Q.無料宿泊において、投資物件とは別のアップグレード物件に宿泊できるのか?
1ベッドルームへの投資家が海上ビラに泊まれますか?
A.アップグレード宿泊は可能です。投資ビラとアップグレードビラとの宿泊費の差額の半額をお支払いいただくことで宿泊することができます。

Q. 使わなかった無料宿泊の権利はどうなりますか。
A. 5年契約の場合は、残念ながら失われます。次年度に繰越すこともありません。

Q.投資したヴィラに宿泊することができますか。
A. 宿泊には予約が必要です。予約時に埋まっていたら、別の相当のヴィラとなります。

Q. 1ルームヴィラで何人まで宿泊可能ですか。
A. 追加ベッドを無料で提供されます。よって、4名まで宿泊可能です。

Q. 投資したヴィラとはクラスが違うヴィラに宿泊する場合はどうなりますか。
A. その時の投資ヴィラと宿泊したいヴィラの宿泊差額の半額で宿泊することができます。この場合、宿泊権利の日数は宿泊日数分減少します。

Q. 権利利用の宿泊はいつでも可能ですか。
A. オンシーズン(繁忙期)は、権利を利用することができません。パビリオンズホテルがオンシーズンを決定しますが、運営開始後となります。オンシーズンは、クリスマスから3月の間と予測されますが、全てではありません。

Q.各物件の宿泊価格はいくらぐらいを想定していますか?
A.競合5つ星ホテル2社(エルニド・リゾーツ/ツー・シーズンズ・コロン・アイランド・リゾート)と同様の価格4万円~10万円/泊になると推察されます。12~5月のシーズンは価格が高く設定される見込みです。

Q.食事はどうですか?
A.食事は全て食べ放題のいわゆるバンキング形式となっています。管理運営はパビリオンズ社が行いますが、具体的な内容は、まだ発表されていません。

Q.ビーチはありますか?
プライベートビーチがあります。これから整備するところです。

Q.開発地の具体的な場所はどこですか?
パラワン島北部のエルニドです。タイタイエルニド空港より自動車で約30分の距離です。
住所は、シバルタン、ブルギィ、エルニド、パラワン、フィリピンとなります。

Q.現地の今の写真や情報はありますか?
A.随時現地より届いた生写真、動画を弊社ホームページ、及びメルマガで配信致します。

Q.建築進捗が30%とのことであるが、画像を見る限り30%も進んでいるように見えないが本当か?
A.地盤整備、下水道等のインフラを含めて現在建築進捗が30%となります。デベロッパーのHPにインフラ整備の写真あります。

Q.パビリオンズホテル・エルニドの景観は一等地ですか? 他の5つ星リゾートと遜色はありませんか?
A. パラワン島はアメリカの雑誌で世界で最も美しい島に選出されました。

Q.マニラのコンドミニアムと比べて、どちらが良いのですか?
A.本物件はホテルの区分所有への投資です。よって、①賃貸管理が不要です。②維持管理が不要です。③売却の手間、費用が不要です。すべてはパビリオンズ社が行います。したがって、以上3点において、都市型コンドミニアムへの投資よりも優位性があると考えています。

フィリピンについて
Q.フィリピンという国のカントリーリスクは? フィリピンという国は経済的には大丈夫か?
A.フィリピンは、最近人口 1 億人を超えASEANの中ではインドネシアに次ぐ2位。平均年齢が24歳と若く、人口ボーナスが2045年まで続く見込みです。
人口ボーナス期は、労働力増加率が人口増加率よりも高くなり、人口に対する労働力が豊富な状態となることで、経済成長が促進される時期を意味します。

Q:フィリピンという国のカントリーリスクは?経済的には大丈夫か?
フィリピンは、最近人口 1 億人を超えASEANの中ではインドネシアに次ぐ2位。平均年齢が24歳と若く、人口ボーナスが2045年まで続く見込みです。
2020年10月6日付け日本経済新聞によると2021年5.9%、22年6.0%と東南アジアでは一番高い経済成長率を示しています。

【フィリピンの為替はどうなりますか? 為替差損が怖いのですが?】
エルニドリゾートでは、US$を契約通貨としていますので、お客様が外国為替口座をお持ちの場合は、為替差損はありません。

パラワン島とエルニド
Q.雨期はありますか? どんな状態ですか?
A.5月~10月が雨季となります。熱帯性スコールが時々ある以外は貼れています。スコールの後の風景は絶景のです。

Q.島の人口はどれぐらいなのか?
A.パラワン州:約85万人 エルニド:4万人(2015年)

Q.空港からどれぐらいの距離なのか?
A.タイタイエルニド空港から車で約30分のキョリです。15kmぐらいになります。

Q.プロジェクトの建設費用はどれぐらいなのか?
A.土地、インフラ整備、建物の建設を合わせ約25億円となります。

Q.5つ星リゾートホテルになるのか?
A.ザ・パビリオンズの運営による5つ星ホテルとなります。

Q.1ベッドルームビラにプールはついているのか?
A.プールが付いています。

Q.きれいなサンゴや魚を見れるのか?
A.サンゴの状態を含め海の中まではどうなっているか現在わかりまぜん。フィリピンの本土とは比べ物にならないぐらいきれいです。

Q.エルニドに5つ星、高級ホテルは、何ですか?ホテル名を教えて下さい。
A.運営していると聞いています。予約受付も始まったようです。
1.Two Seasons Coron Island Resort & Spa
2.エルニド・リゾーツ

Q.オープン日はいつなのか?
A.2023年1-3月期に延期となりました。

叶屋不動産について
Q.どんな会社ですか?
A.
1. )弊社は東京都心部において土地、建物の売買や賃貸の仲介及び、タイ バンコクで飲食店物件を主に取り扱っている不動産仲介業者です。
2. )エルニド・ビーチ・リゾーツ社の日本総代理店を行っています。
3. )本プロジェクト販売実績第2位です。

Q.手数料は?
A.投資額の5%を申し受けます。投資額は、英文契約日のTTSレートにて日本円に換算致します。

Q.建築状況などを教えてもらえるのか?
A.建築状況については、都度ごとに、弊社ホームページのニュースレター、及びメルマガ配信にてお伝えします。

Q.14件の販売実績があるとのことだが、いつからの実績なのか?
A.昨年の夏からの実績です。

Q.仲介手数料は5年後買取のときにも必要なのか?
A.必要ありません。最初に申し受ける投資額の5%が仲介手数料の全てです。

Q.買取までサポートしてもらえるのか?
はい、買取保証契約満了まで弊社でサポート致します。

Q.いつまで(最後まで)サポートしてもらえますか?
A.契約満了の物件買戻しまでサポートいたします。

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