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2007年9月4日(火)
サンドリンガム駅 Sandringham Station
サンドリンガム Sandringham
この場所の地図 Google Map
今日も最高気温は、17度ほどと寒いままでしたが、きれいに晴れ上がりました。まだまだ春と冬と初夏をいったりきたりの模様です。当分、晴れの日が続きそうです。
昨年の今日2006年9月4日(ココブラック ライゴン通り店)
サンドリンガム線は、シティから南へ海岸線に沿って走るメルボルンでも最も短い路線です。サンドリンガム駅は、その終点です。更に南へはフランクストン線が走っていますが、サウスヤラ駅で乗り換えて行きます。
シティ
ーRichmond
-South Yarra
- Prahran
-Windsor
-Balaclava
-Ripponlea
-Elsernwck
-Gardenvale
-North Brighton
-Middle Brighton
-Brighton Beach
- Hampton
- Sandringham
お母さんが迎えに来るのを待つ高校生。
左側の赤い看板:Moorabbin Bus ルート822番 (チャドストーンショッピングセンター行き)。バスはある程度は走っていますが、便利な場所に無い場合も多く、おかあさんが送り迎えをするケースが多いのです。メルボルンの駅では良く見かける風景です。
右側:鉄道が運行停止の際に乗るバスの発着場所 メルボルンの鉄道を運営するのは、Connexという民間会社です。しかし悪名が高く遅れや運行停止は良くあります。
またサンドリンガムと手前のブライトンは、メルボルンの中でも一番の富裕層が住む高級住宅街でもあります。
駅前は、週末は多くの観光客が訪れますが、平日はがらんとしています。
サンドリンガム駅は、1887年9月2日に開業しました。
1840年代は、メルボルンから離れており、ほとんど人は住んでいませんでした。一握りの農家があった程度です。1850年代にますとメルボルンも拡大し、セントキルダ、ブライトン方面が海水浴客が日帰りで遊びに来るようになり、富裕層がセカンドハウスをこの地域にまで建築するようになります。
メルボルンでも最も古い学校のひとつであるSandringham Primary Schoolが1855年に創建されています。1861年にブライトンまで鉄道が延びると1880年代にかけて土地購入ブームが起きて、開発が進みました。
ベイサイド市の歴史
サンドリンガムの海。
サンドリンガムの駅を出ると直ぐに海岸に出ます。ビーチまでは坂を下ってすぐです。遠くに見えるのは、ブラックロック(Black
Lock)の岬.。
この辺りは、暗礁が多く、難破船が多く発祥した場所です。ビクトリア州の軍艦『Cerberus号』が沈んだ場所でもあります。
サンドリンガムは、ベイサイド市(City of Bayside)に属します。
サンドリンガムヨットクラブ
メルボルンでは、メルボルンロイヤルヨットクラブと並んで名門ヨットクラブです。
公式Web
メルボルン−大阪二人乗りヨットレースの後援ヨットクラブのひとつでもありました。
ドックランドでの出発
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