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2006年6月25日(日)へ
10時50分
メルボルンから東南へ10kmほど行ったところにこのブライトン地区(suburb)があります。
メルボルンきっての高級住宅街として知られています。
昨日までの画像
↓この下に追加画像があります。

遠くにメルボルンのビル群が見えます。
かなり遠いようでうすが、10kmです。
車で15分ほど、ジョギングで行っても1時間です。
日本人学校(補習校)もこの地区にあります。

ブライトンの海岸の一角を金網のフェンスで囲って犬専用の公園があります。
もちろん人間は、OKです。
この公園は、犬が主役です。
金網で囲ってあるのは、犬が公園外へ走り出さないようにです。

いろんなオーナーの犬が好きなように走り回っています。
犬専用公園と言っても、幅、長さともに500m以上もある立派な公園です。
これだけ広い公園で、走り回って犬も楽しそうです。
オーナーも金網があって外へ出ないので、安心して、知人との話に夢中になれます。
目の前は、ブライトンヨットハーバーです。
近くにはサンドリンガムヨットハーバーもあります。
Royal Brighton Yaght Club公式web
サンドリンガムヨットハーバーの画像。

正面の住宅街は、メルボルンきっての高級住宅街であるブライトン地区です。
特に海岸に面した場所は、超一等地です。
ちょっとした家は、数億円します。
豪州は、相続税がありません。
従って親が金持ちならば、相続する子孫もその資産はそのまま受け継げます。
住宅を購入する際には、税金がかかりますがその後は、固定資産税もありません。

ブライトンヨットハーバーのカフェ
朝食を取りにハーバーのカフェへ来ている人で一杯でした。
右側に見えるのは、ちょっと見えにくいですが、海をフェンスで囲ってあります。
会員制の海のプールです。
トレーニングジムやシャワーなどの設備も整っています。
幅200m、海側へ300mほど金網で囲ってあります。
メルボルン湾(Port Phillip湾)は、鮫が出る訳ではないのですが・・・。
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