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セントキルダの海岸

セントキルダ桟橋の夕暮れ

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セントキルダ桟橋の夕暮れ

2006年7月22日(土)へ
16時30分

The Sunset of St Kilda Pier & Kiosk

今日も素晴らしく良い天気でしたので、
海岸沿いに自転車で走って来ました。
St Kilda 桟橋のKioskが新装開店しました。

Kioskの屋上の展望台から撮りました。
メルボルンの新名所誕生です。

Port Phillip Online





セントキルダ桟橋の夕暮れ

正面の小屋は、セントキルダ桟橋の入り口です。これもKioskと書いてありますが、中にはなにもありません。

雨の日のセントキルダ桟橋へ
この頃は、まだ完成前の状態です。


行き方 (拡大できます。)
トラム 96番(ストップ136)
16番




セントキルダ桟橋の夕暮れ2003年9月11日の火事で消失していましたが、元通りに完成しました。
消失時点で、99年間の歴史がありました。
西側にレストランが併設されましたが、これは新しく作られました。

メニューを昔どおりにするのか、新しく追加するのかという話題が新聞に出ていました。

昔の写真です。ほぼ同じ形です。

ビクトリア州政府は、再建に4百万ドル(約4億円)をかけています。
メルボルン市民の愛着が如何に深かったかわかると思います。


セントキルダ桟橋の夕暮れ
横(北側)から見た様子です。
天気のよい週末とあってたくさんの見物客が訪れています。
水も非常にきれいに透き通っています。

手前の鉄の輪は、自転車駐輪場所です。



セントキルダ桟橋の夕暮れセントキルダヨットクラブのメンバーでしょうか。
一輪車にヨットの道具を積み込んだおじさんの一団です。
この先端部からテンダー(小型船)で自分の船まで行きます。

Royal Melbourne Yacht Squadron

クラブハウスは、桟橋のたもとにあります。



セントキルダ桟橋の夕暮れ
夕陽を浴びながらのカフェも楽しいと思います。
ここからは、海上に停泊中のヨットやシティのビル群が一望にできます。

見晴らしでは、メルボルンNo1かもしれません。
トップ画面参照。

TEL:9525 5545
レストランは、昼12時より、なんと夜、11時までやっています。
予約できません。(メルボルンでは予約できないレストランは聞いたことありません。)


セントキルダ桟橋の夕暮れ
St Kilda Breakwater Wild Life Area

フェアリーペンギンとあしかの生息地です。

ペンギンは、完全に日が落ちた頃にやってきます。今ならば、7時頃でしょう。

昔は、これから先へは行けませんでした。

セントキルダ桟橋の夕暮れ
Breakwaterの内側は、遊歩道が整備されました。
現在は、干潮なので、砂浜が出ていますが、もうすぐに潮が満ちてきて水没します。

かもめやウミウがたくさんいます。

セントキルダ桟橋の夕暮れ
Breakwaterの先端部からの夕陽です。
左側に監視小屋が見えますが、そこまで行けます。


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