
2006年10月14日(土)へ
ヴィニャード『Vineyard』 Restarurant
アクランド通り Acland Street
セントキルダ St Kilda
もう真夏も目の前ですが、まだ安心はできません。Tシャツ姿の人もいれば、トレーナーの人、長袖の人や厚手の服を着ている人もいて服装はバラバラです。真冬にTシャツの人もいるのがメルボルンです。
昨日までの画像
↓この下に追加画像があります。
シティから来るとアクランド通りの入り口のところにあるのがこのレストランです。
シェークスピア通り(Shakespeare Street)との交差点にあります。
ヴィニャードとは、ワインの木、ワイン畑を意味します。それの全体の総称がワイナリーです。
セントキルダのビーチには、メルボルン中から若者(に限りませんが)やってきて夜遅くまで楽しんでいます。夜のセントキルダは、昼とは様相を一変します。
Vineyard 71 Acland Street, St Kilda Tel. 9534 1942
Melbourne Pub
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真夏になるとセントキルダの出番です。セントキルダはビーチと繁華街の両方を備えた街だからです。1835年のメルボルンの成立後すぐにセントキルダは、ビーチとして注目されました。高級住宅街として栄えたのですが、1890年頃にトラムが延伸されてきて、シティから労働者が流れ込むようになって夜の街としての性格が強くなり没落が始まりました。麻薬、売春、暴力といったイメージが強くなり富裕層は更に南部へと流出して行ったのです。豪州は売春は合法です。産業として認知されています。企業として存在しています。地域として合法化する法案が何度も議会に提出されていますが、いまのところ否決されています。
オーストラリアンフットボールチーム 『セントキルダ』がシティの南に存在するのは、やはり労働者階級の存在を意味しています。
この直ぐ向こう側には、ルナパークがあります。この通りを真っ直ぐに500mほど行った右側には
Esplanadeがあります。
この10年ほどでポートフィリップ市や住民の努力もあり、セントキルダのイメージはかなり良くなりました。しかしいまだにセントキルダはそんな過去を引きずっているのも事実です。
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