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メルボルンカップ


2006年11月7日(火)へ
 17時00分

メルボルンカップデー
Melbourne Cup Day
フットブリッジ FootBridge
Melway 1D−S2
この地区の地図Googole Map

祝日本馬完全勝利!!

今日はメルボルンカップデーです。
しかし朝から曇りでかなり寒い一日でした。気温は15℃ほどではないでしょうか。風も強く、外に出るにはちょっとためらう気候です。
品の良い女性3人組み、真ん中の女性の羽飾りのついた帽子がメルボルンカップらしく素晴らしい。

メルボルンカップメルボルンカップは、フレミントン競馬場で(Flemington Race Cource)で行われます。シティから4kmほど離れた場所で、フッツクレー(Footscray)の隣です。
フレミントン競馬場は、豪州でもっとも伝統ある競馬場で、メルボルンに殖民開始後、わずか5年目の1840年(天保の改革の頃)に早くも競馬が行われています。1848年にビクトリア競馬クラブが設立されています。最初のメルボルンカップは1861年です。
1861年は、日本は、明治維新の7年前で桜田門外の変の前年。アメリカは南北戦争の最中。そんな時代にメルボルンでは競馬に熱中していたのです。(ただしアジアは、イギリスを中心とした列強の植民地化が進んでいました。)

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フリース2枚にウィンドブレーカーがちょうどいいくらいの寒さなんですが、若いお嬢さんがたはこの薄着で平気です。
イギリス系や欧州系のオージーはアジア系に比べて平均体温が1度ほど高いのです。従って寒さにもオージーはかなり強いのです。これはいろんなところにアジア系との違いを引き起こします。私にとって一番困るのはプールの温度が低いことです。1度水温が低いとアジア人はかなりハンディを負うことになります。またオフィスの空調もすごく低く感じます。逆に夏の高い気温に欧州系は弱いと言えます。特にアジアの湿気には弱いようです。

背景は、フリンダース駅(エリザベス通り出口側)です。

オージー平均体型のお嬢さんがた。
写真ではスタイルの良い女性を中心にアップしますが、実際にはオージーの体型はこの陽気な女性がアベレージでしょう。ある程度おなかの周りが丸くなっても普通は平気です。それでも日本と同様に痩身系の食べ物やフィットネスクラブが流行っているのは、多少は気にしているのでしょう。しかし真剣身がほとんどありませんので、効果はあまりありません。男性も同様の体型をしているので、やはりあまり気にしてません。

メルボルンカップ赤をベースにばっちりきまっているお姉さん。正面から撮っていると怒られました。
『早く声をかけてくれないと、にっこり笑えないじゃないの』と笑って言ってくれました。

1着:デルタブルース Delta Blues (日本)
2着:ポップロック Pop Rock(日本)
3着:Maybe Better(豪州)
これまでアイルランドの馬が2回、勝っただけでアジアの馬は初めての快挙です。
1着賞金:300万ドル

メルボルンカップ公式Web

このお兄さんたちも格好良いですね。
メルボルンカップは女性のファッションが有名で女性にスポットが当るのですが、実は男性もかなりビシッときめています。
オージーの男性の場合は、靴がださい場合が多いのですが、このふたりは靴もOK。ネクタイもベーシックだし、ゆがんでません。やはり背が高くて細身の欧州系男性がスーツをきっちり着こなすと格好良く見えます。

メルボルンカップ私に『こんにちは』と片言で言っていく人も多いのです。即ち、私をかなりの人が日本人と意識しています。今日は日本の完勝だったのですが、いやな感じの人はひとりもいませんでした。メルボルンのこういうところが本当にいいところです。

しかし楽しそうに盛り上がってます。これからクラウンカジノで勝負の続きでしょうか。又はクラブで騒ぐのでしょう。
明日は水曜日ですが、休みの人が大半です。
そしてあさっては、オークス(Oaks)が開催されます。今週は、競馬週間です。メルボルンでは仕事より競馬で遊ぶほうが当然、優先されます。

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