シティ案内へ

アートセンタートップ

アートセンター前のコーヒーコーナー

メルボルン百景のトップへ

Art Center Coffee Cart
2006年7月23日(日)へ
18時30分

Art Center Coffee Cart

この場所の地図 Google Map

アートセンターのちょっとしたコーヒーコーナーなんですが、都心とアートセンターに囲まれていてちょっとお洒落なカフェです。(そこでコーヒーを飲むかどうかは別問題ですが。)

Art Center Web

昨日までの画像



Art Center Coffee Cart

見過ごしてしまいそうなカフェなんですが、
お客さんは次々と来ていました。
さすがにコーヒーの持ち帰りが多く、ここで飲んでいく人は限られています。

店員さんは、二人ですが、忙しそうです。

行き方 
フリンダース駅からプリンセス橋を渡ってコンサートホールを越えたところにあります。
徒歩5分。



Art Center Coffee Cart
左側のお姉さんは、弦楽器のケースを抱えていてメルボルンオーケストラの団員さんでコンサートが終わったところでしょうか。
指揮者岩城宏之氏は、メルボルン交響楽団の主任指揮者、終身指揮者を勤めたことでメルボルンに大きな功績を残されました。
左側の州立美術館のすぐ向こう側には、メルボルン大学付属芸術大学Victorian College of the Arts)もあり、朝晩は、学生さんがたくさん通ります。
帽子を被った店員の女性ですが、私が30分ほども写真を撮っていると、やってきて話かけてくれました。
Webやブログの話で盛り上がりました。(コーヒーはご馳走してくれませんでしたが。

Art Center Coffee Cart
完全に屋外です。
結構、冷え込んできています。
オージーは、この真冬に屋外でお茶を楽しむことが大好きです。

州立美術館アートセンター州立劇場)、コンサートホールとメルボルンの芸術の中心地にあります。
コーヒーも芸術の香りがするでしょう。




タワーの光は、白、青、オレンジと変化します。
その色彩に合わせてアートセンターの雰囲気も暖かい暖色系等から青白い寒色系統へと変化します。

屋根の構造物が湾曲していて面白い感覚です。さすがはアートセンターですね。
周囲の木々の照明も調和しています。

カフェでコーヒーを飲みながら色調の変化を楽しむのもいいですね。
1回のパターンには、7−8分かかります。

アートセンターのタワー(上部の色の変化



Art Center Coffee Cart

アートセンター(州立劇場)です。
豪州の財政は、信じられないことに毎年、黒字です。
日本とは違い意味の無い公共事業にはお金を使わないことや、役人の数が少ないことが要因です。
従って、芸術系統には十分なお金が使えます。




Art Center Coffee Cart
NGV National Gallery of Victoria
(ビクトリア州立美術館)

ピカソの『愛と戦争』展が始まっています。
10月6日までです。

NGV公式Web

Art Center Coffee Cart
さすがにピカソ展は、州美術館も力をいれていて電車やバスなどでもさかんに宣伝しています。



このページのトップへ戻る。