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2008年6月6日(金)18時半
The Great Australian Sunny Sizzle
InterchangeProgram インターチェンジプログラム フェデレーションスクエア
メルボルン Melbourne
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今日も午前中は、すっきりしない曇りの天候が続きました。しかし午後からは雲はあるものの良い天候になってきました。

昨年の今日2007年6月6日(プラーンセントラル

東京神田に本格的なメルボルン(イタリアン)カフェ ペレのエスプレッソがオープンしました。オージーやメルボルンファンが集まる店です。オーナー店長のエドさんによろしく!!

  インターチェンジプログラムとは、身体障害を持つ子供たちを家族の一員とする家庭をサポートするオーストラリアの非利益団体です。州政府などのサポートもありますが、基本的にはボランティアで成り立っています。インターチェンジプログラム は、各コミュニティにおけるボランティアのキャンプ、スクールホリデイプログラムなどの活動をサポートしています。
インターチェンジプログラムは、ビクトリア州では、1980年に身体障害を持つ親たちや専門家によって作られました。
その目的は、地域活動を通して身体障害の子供たちを持つ家族を応援し、サポートすることです。

 その活動は、このようなものです。

身体障害がある子供を持つ家庭は、子供の世話に24時間かかりきりになっています。そのような家族をサポートすることにより休む時間を与えること。

いろんな活動を通して、身体障害を持つこどもたちに社会的なコンタクトの場所を提供すること。

身体障害を持つ人々の必要としていることや権利に関して社会の理解を得ること

身体障害を持つ家族やそれを助けるボランティアを組織的に励ますこと。


  身体障害を持つ子供たちにとって、新しい友達を得ることは、たいへん重要な意味があります。自分にとって特別の友達を得ることは、子供に生きる力を与えます。それまでとまったく違った新しい経験です。
親にとっては、休息の時となります。
また他の子供たちへの世話も出来ます。
親たち自身の充電の時間にもなります。
コミュニティにとっては、そのような家族をにサポートを与えること。受け入れることが地域活動の一環になるのです。

インターチェンジプログラムのボランティアメンバーになりたい方は、誰でも参加可能です。

電話:1300−300−436

(インターチェンジプログラムのパンフレットより)

 The Great Australian Sunny Sizzle
このようなインターチェンジプログラムを一般の人に知ってもらうために、啓もう活動としてインターチェンジプログラムとビクトリア州政府などで企画されたイベントです。

That's Melbourne

ビクトリア州政府Web

インターチェンジプログラム公式Web

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